インターネットを使った悪徳商法

正しく使えばとても便利なインターネットですが、利用者の知識と心の隙間を狙った悪徳商法が存在します。

架空請求メール
登録を利用したことのない請求メールが突然届く。「法的措置」など、不安をあおるような文面が書かれているが、身に覚えがなければ無視をすること。
 
 
ワンクリック詐欺
アダルトサイト等にアクセスしたとたん「登録完了」などど表示され、高額な料金を請求される。アクセスだけで契約が成立することはありえないので、言われるままに支払わないこと。 
 ネット通販トラブル
ネット通販やオークションで、代金を支払っても商品が届かない。問い合わせようとしても、ホームページ等は削除されて連絡が取れない。
 
 「無料」・・・実は課金
「無料」とうたっていても本当に無料なのは一部だけ。実際には様々な名目で料金を請求される。自己責任となるケースも多いので、利用する際は細心な注意を。
 フィッシングサイト
「会員登録の期限が近づいている」などと偽って、有名企業を装った偽りのウェッブサイトに誘導して、クレジットカードや銀行口座等の個人情報を聞き出して悪用する。
 
出会い系サイトトラブル
料金やサービスに関するトラブルや、詐欺・恐喝等の犯罪に利用されるケースが増加している。障害・殺人など、より深刻な犯罪に巻き込まれるケースが少なくない。 

 携帯電話やパソコンを通して小学生・中学生・高校生が被害にあうケースが増えています。
フィルタリングサービス」を活用して子供たちを有害サイトから守りましょう。
 「フィルタリングサービス」は販売店や接続業者に申し込めば設定することができます。

スマートフォンでもフィルタリングサービスを利用しましょう!

 国民生活センターにも多くの事例が紹介されています。